
飛田雅弘 / MASAHIRO TOBITA
茨城県ひたちなか市出身 東京都在住。
1992年の結成から1994年迄、ハードコアバンド”BLIND JUSTICE”に、1997年から2018年迄”envy”に在籍し、1997年の香港 – 北京ツアーから始まったアジア・欧州・北米各国でのツアーや、FUJI ROCK FESTIVAL / ALL TOMORROW’S PARTIES / HELLFEST等の大型フェスからDIYハウスショウ / スクワッティングスペースでの演奏まで、国内外を問わず幅広く活動を行う。
【海外訪問先:香港・中国・台湾・韓国・マレーシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・オランダ・ドイツ・ベルギー・ルクセンブルグ・チェコ・フランス・スイス・イタリア・スペイン・デンマーク・スウェーデン・フィンランド・イギリス・アメリカ・カナダ など】
BLIND JUSTICE – envy在籍時に、4本のカセットテープ、6枚のフルアルバム、13枚のシングル / スプリット / ミニアルバム、2本のDVD、アナログレコード14枚組ボックスセット、zine、会場限定ライブ音源USBメモリ等を制作・リリースした。
現在、出自である音楽性を基に、音そのものの質感や空間での響きを意識するような、粒子の粗さと細やかさ、微弱な音と轟音等、対となるものが同居するような、”吹雪の中で荒野を歩いているよう”と評される独自の音像で活動している。
林哲也・塩川剛志とのR(L)N3 = Raw(Low)Noise Three = ロゥノイズスリー、根本潤との₦₮ = ナイラトゥグルグ、mouse on the keys 川﨑 昭のユニット PULSE DiSPLAY等のバンド・ユニットでの活動とあわせて、mouse on the keysのサポートもおこなっている。
東京広尾にあったUNIVERSAL MARGINAL heightsにて、アート・デザイン グループ『UNIVERSAL MARGINAL』の一員として、デザインやzineの編集・発行、オルタナティブスペースの運営・企画・展示等を行っていた。